Beautiful piece ! 1960年製 Gibson ES-345が入荷しました。
1958年に誕生したES-335の上位機種として開発されたES-345。異なる値のキャパシターとチョークコイルからなるVaritone Unitを搭載することにより、5種類のトーンが選択可能で、加えてフロントとリアを別々に2台のアンプで出力することを想定した設計が取り入れられるなど(トラスロッドカバーの「STEREO」はその出力方法を意味しています)当時のGibsonの先進性が見て取れるモデルです。本機は1960年製の個体で、チューナー(50年代中期のノーラインクルーソンをマウント)やトラスロッドカバー、ピックガード、ピックアップカバーなど、いくつかのパーツ交換は見られるものの、木部修理歴はなく、塗装の艶も綺麗に残った良好なコンディションの1本!フロントのデカールは剥がれていますがPAFを2基搭載し、黄金期とも言えるこの時期のGibsonセミアコトーンを堪能できます♪オリジナルのステレオ出力配線を保ち、付属の専用ケーブルで通常使用が可能なのもポイント。当時の良質な木材×PAFのサウンドはやはり格別、クリアでありながら太くツヤのあるサウンドはオールドウッドの持つ力強さをしっかりと感じさせてくれます!いくつかのパーツ交換箇所がある為、相場よりかなりお買い得なプライシングも嬉しいところ!60年代中期のトリニロペス / 12弦335用ハードケースが付属致します。



















