1969年製 Gibson Johnny Smith Blondeが入荷しました。
名ジャズギタリストとして歴史にその名を残すジョニー・スミス。高級ジャズギターのマーケットで大きなシェアを占めていたGibson社がシグネイチャーモデルを企画するも、一度は実現に至らず、その後本人が製作にあたり、自身の理想とするギターを具現化するためには妥協を惜しまない、との条件で製作されたのが本機ジョニー・スミスモデルです。Xブレイシングを採用した豊かな生鳴り、削り出しのメイプルトップ、フローティングミニハムバッカーの搭載など、数多のアイデアが盛り込まれたこのモデルはSuper 400 CESに次ぐ上位機種としてリリースされました。本機は1969年製、この年20本生産されたうちの貴重なブロンドフィニッシュの1本!見事としか言いようのないゴージャスなフレイムメイプルボディー&ネックに目を奪われる本機ですが、コンディションの良さも特筆モノ。豊かな生鳴りとそれを余すところなくアウトプットしてくれるミニハムバッカーのトーンはジャズギターの一つの完成形と言っても過言ではないクオリティー!ピックガード交換に伴いトーンコントロールの増設、サイドジャック加工など実用的なのもポイントです!L-5と同じ17インチボディーでありながら、僅かに薄い胴厚やナット幅がワイドピッチなのも見逃せません。ここまでの個体はそうそうありませんのでお早めのお問合せをお待ちしております!イエローインナーのオリジナルハードケース付属。



















