1958年製 Gibson L-48が入荷しました。
1946年にアーチトップのエントリーモデルとしてリリースされたL-48モデル。エントリーモデルとは言え当時の良質な木材がふんだんに用いられており、まだ手に入れやすい価格帯ながら、確かなサウンドクオリティーとVintageのヴァイブレーションをしっかり感じられるオススメの個体です。FONナンバーはTで始まる1958年製。トップとサイドにはマホガニー、バックにはメイプル、指板とブリッジにはブラジリアンローズウッドが使われており、メイプルバックの歯切れの良さ、マホガニートップ&サイド特有の甘さがブレンドされたような、枯れたトーンが抜群の1本。コンディションも良く、渋いウェザーチェックは出ているものの木部修理はなく、トップの状態もしっかりと決まっております♪トラスロッドは両方向へ余力があり、ネックは元起きのないストレートな状態で、弦高は両側1.7mm程度でセッティング出来ております。ガラッと遠鳴りするような響きの良さが心地よい逸品、生産後約70年を経た今もなお現役感溢れるFine Vintageを是非お手元に!趣のある汎用チップボードが付属します。















