鳴ってます !!! 1957年製 Martin 000-18が入荷しました。
Martinギターの中でも歴史の古い000サイズは1902年に誕生し、オーケストラモデル最大のボディーサイズを持つ機種でした。抱えやすいサイズがもたらす適度な箱鳴りと、トーンバランスの良さには定評があり、ローズウッドサイドバックの28、マホガニーサイドバックの18、共に現在でも非常に人気の高いモデルです。本機は1957年製の000-18、この時期特有のトーティス柄ピックガードが特徴的な1本。マホガニーボディーのヴィンテージマーティンならではの軽量ボディー、インストゥルメンタルや歌もののバッキングなどにジャストフィットするバランスの良い鳴り感が心地よく、素朴で温かみのあるトーンは当時の良質な木材の恩恵をしっかりと感じさせてくれます。過去に全体が極薄くオーバーラッカーされ、古い時期にブリッジ両端がネジ止めされていた痕跡やエンドピンの折れなどは見受けられますが、それだけ歴代オーナーに弾きこまれ、長きにわたり愛されてきた証とも言えるでしょう。フレット・ナットは交換され弦高も適正、演奏性もしっかり決まっております。40年代はもとより50年代の000もいよいよ出物が少なくなってきた昨今、このあたりの年式でお探しの方は是非チェックしてみてください♪ハードケース付属。












