1967年製 Gibson ES-335TD Cherryが入荷しました。
1950年代半ば、本格的にギターのエレクトリック化が進む中、Gibson社が取り回しの良さや演奏性の向上、ハウリング対策などのアイデアを盛り込んで開発したセミアコースティックモデル。それまでには存在しない構造と発想で作られたESモデルはジャンルを問わず様々なアーティストの愛機となり、今も新たなファンを獲得し続けています。本機は1967年製のES-335、1965年初頭にワイドピッチからナローピッチに、ストップテイルピースからブランコテイルピースに仕様変更が行われた後の個体です。太目のグリップシェイプはナローピッチを感じさせないような弾き心地、ネック材もまだワンピースマホガニー期でスペック的にもまだまだ60年代前半の空気を漂わせております。フレット交換やサドル交換が行われ、歴代オーナーにしっかりと弾きこまれてきたことが伺える1本、丁度良い塩梅の箱鳴り感とナンバードPAFの腰のあるトーンが織り成すハーモニーは誰もがイメージするヴィンテージギブソンセミアコサウンド♪ボブレン製ハードケースが付属致します。














