2013年製 Martin 000-42が入荷しました。
1902年に当時のMartinギターとしては最も大きなボディーサイズを持つモデルとして登場した000モデル。その後、ボディートップにアヴァロン貝の装飾を施すなど、最上位機種として誕生したのが000-42です。1934年には14フレット仕様へとモデルチェンジされ、1943年に戦中期の資材不足などを原因に45モデルと共に製造が中止されました。生産期間中も年間数本から数十本程度と極めて個体数が少なく、1992年のMTV unpluggedでEric Claptonが使用し脚光を浴びるなど、Martinギターの長い歴史の中でも一際存在感を放つモデルとして人気の高いモデルです。本機は2013年製の個体、最上級グレードのシトカスプルーストップ、インディアンローズウッドサイド&バックに豪華なアヴァロンインレイなど、オリジナルを彷彿とさせる完成度を誇る1本です!絢爛豪華なルックスに、煌びやかで音圧がしっかりと感じられる、これぞ40番台!と納得のトーン。経年変化によるバインディングの縮みや使用に伴う打痕などは散見されますが、しっかりと弾きこまれ、硬さの取れた柔らかみのあるサウンドは絶品です♪ナット幅44.5mmピッチのネックはインストゥルメンタルなどフィンガースタイルにピッタリの抜群の弾き心地。ネックコンディションも良く、プレイヤーに是非オススメしたい1本です。憧れの40番台000をこの機会に是非!オリジナルではありませんが、Martin純正ハードケース付属。










